FC2ブログ

(有)村川石材 アグレッシブ ライフ

石屋のおかみのひとりごと

山門横の塀 石工事


令和2年6月3日 (有)村川石材のブログ担当 石屋のおかん です(^-^)/



ムシムシ暑いです~(◎_◎;)

北部九州も そろそろ梅雨入りかな~




さて、今回の仕事は お寺の山門横の塀のスソを切って

石に変える工事です。


元々、木の塀のスソが地面に当たっていました。

塀の下の方から 水分を含み、傷んでくるので

石に変えます。

0123.png


勝手口もついているので、綺麗に切らないと!

20200525_105049.jpg



バッチリ!綺麗に据え付けができました!

20200526_140155.jpg

20200526_140202.jpg

0124.png



石職人の仕事でした!(^^)!

梅雨前に完成して良かったです。



ありがとうございました(^∇^)ノ




スポンサーサイト



  1. 2020/06/03(水) 16:06:07|
  2. 神社仏閣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お寺の参道石工事 №2



令和2年5月18日 (有)村川石材のブログ担当 石屋のおかん です(^-^)/




月曜日。新しい一週間の始まりです。

でも、今日は雨。

まあ、雨の日もあるでしょう(^∇^)




前回の続き

お寺の参道工事。  終わりました。 いや、だいぶん前に終わってました(^-^;

20200501_174035.jpg

20200502_182652.jpg



最後に参道両側に御影砂利を入れます。

大型10tダンプでお寺の駐車場まで持って行って

そこで積み替えて搬入です。

000.png


20200505_132516.jpg


20200505_132445.jpg

001_20200518094100a07.png



綺麗に出来上がりました!


ありがとうございました。




  1. 2020/05/18(月) 09:41:57|
  2. 神社仏閣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お寺の参道石工事 №1


令和2年5月7日 (有)村川石材のブログ担当 石屋のおかん です(^-^)/



静かにゴールデンウイークも終わりました。

今年は気のせいか、鯉のぼりを上げているのを あんまり見なかったなあ~

鯉も自粛したのかな・・・(´・_・`)




さてさて、仕事はっていうと、

お寺の参道工事をしています。

元々、山門(写真右側)から本堂への参道はありました。

2~3年前に写真手前になる自宅への参道工事をさせていただきました。

20200131_110143.jpg
今回は、写真向こうの駐車場側からの参道工事です。




反対側から見るとこんな感じです。 手前が駐車場側になります。
20200428_083243.jpg


長い参道で、2回折れているので角度合わせが少々難しいかな(。-_-。)
20200428_135820.jpg

でも、そこはプロの石職人です。

綺麗に出来てきています。

20200501_131335.jpg

土木石工事の出来る石屋。

一般に「石屋」と言ったら、お墓売ってるだけみたいなイメージがありますが、

(ああ、もちろんそういう墓石専門の石屋さんもあります。)

うちの会社は、石屋の何でも屋ですね(*’U`*)


時には、土木石工事、

また違う時には、建築石工事、

もちろん、お墓や灯篭も。


そして、山石屋(山から御影石を切り出す)も!



自分で言うのもなんですが、幅ひろ~!!(#^.^#)



今後ともよろしくお願いいたします(^-^)/




  1. 2020/05/07(木) 16:20:52|
  2. 神社仏閣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鐘楼堂 修復工事


令和2年2月13日 (有)村川石材のブログ担当 石屋のおかん です(^-^)/



今日の北部九州は、春です!!

午後は、17度くらいって言ってましたw(゚o゚)w

まだ2月ですよ~

いつもと同じ服装でいたら、汗かいてしまいました(^-^;


体調管理に気をつけましょう!






さて、お寺に行くと鐘つき堂がありますね。

鐘つき堂のことを、「鐘楼」(しょうろう)と言います。「鐘楼堂」とも言いますね。

難しそうな言葉ですが、「鐘」は かね。「楼」は、楼造(ろうづくり)のことですね。

難しくなってしまいますが、このような形の建物を「楼造」と言うみたいです。



さてさて、この鐘楼堂の修復工事です。

(before)
DSC_0109.jpg

建築業者さんと一緒にします。

DSC_0107.jpg

                 ↓

                 ↓

                 ↓


新しい御影石の 沓石(くついし)を4か所設置します。

1581559281800.jpg

ここが、あとあと上にくる柱や屋根の基本となる部分なので、

正確に設置します。

これぞ、職人!!って感じですね!

01_202002131502086e9.png



  ~~つづく~~~



  1. 2020/02/13(木) 11:56:45|
  2. 神社仏閣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

狛犬いろいろ


平成31年1月15日 (有)村川石材のブログ担当 石屋のおかん です(^-^)/



1月も半分過ぎました。

行く、逃げる、去る と言うように 1月から3月まではあっという間に過ぎるんでしょうね。

でも、それには理由もあるようで、

1月は年始の挨拶回りや新しい年の準備など、

2月は、28日

3月は年度末ということで、学校などは新年度の準備とか、引っ越しなんかも多いでしょう。


時間や日にちが、行ってしまう、逃げて行く、去ってしまう。ってことかな。





今日は、「狛犬」 (こまいぬ)のお話を少し・・・(*^-^*)

神社やお寺なんかに お参りに行ったら、まず入口付近で番犬のように座っている狛犬がいます。

あ、でも時には キツネだったり、牛なんかがいるところもあります。


だいたい、キツネは稲荷神社、牛は天満宮で、神様の使者ですね。

狛犬は、近年では左右が同じような形で口が開いているか、いないかの違いくらいですが、

昔は違ったようです。


昔は、

向かって右側が「阿形」(あぎょう)と言って、「あ」って口を開けた形になっています。

そして、右側は獅子でした。

220px-Ninnaji_Kyoto34s4592.jpg


向かって左側は、「吽形」(うんぎょう)と言って、「うん」と言ったみたいに口を閉じています。

で、左側は狛犬で角もあったようでした。

220px-Ninnaji_Kyoto33s4592.jpg




現代の狛犬の形は、本当なら「獅子」と呼ぶ形なのでしょうが、

一般的に「狛犬」と呼ばれていますね。


DSC_173301.jpg
(大理石製 ミニチュアサイズ)


狛犬は、そこそこの神社によっても形が違います。

そこを見るのも楽しいかも!


ちなみに、これは「肥前狛犬」です。

DSC_1731 - コピー
DSC_1731 - コピー - コピー

ちょっと画質が悪かったですね。


では、また。



  1. 2019/01/15(火) 17:08:08|
  2. 神社仏閣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ