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(有)村川石材 アグレッシブ ライフ

石屋のおかみのひとりごと

35柱モニュメント

淡路島の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)からの依頼で、息子が神様のモニュメントを

35体 制作していました。

すでに、何体かは、参道に設置しています。

今回、残り全部を完成させて、制作は 全て終わりました。


まだ、設置は していませんが、先にお見せしたいと思います。

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屋根も一つの石で、くっついています。

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これも同じで、階段も含めて、一つの石で造っています。

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下に置いてある小さいのが、このモニュメントの形を考えている京都造形大学から送ってきた、

発砲スチロールのサンプルです。

これを見ながら 造っていきます。


それぞれ、一つ一つ違った形をしていて、全部が参道に並んだら、

ゆっくり見てみたいですね。

こんな感じで、建てていってます。

P4080261.jpg


出来上がって、息子もホッとしているようです。

お疲れ様でした





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  1. 2013/09/21(土) 17:41:57|
  2. いざなぎ神宮
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18年で2度も

2013年4月13日午前5時33分頃、淡路島で震度6という大きな地震があった。

ほんの18年前にも、震度7という大きな地震があったばかりだ。

それに2つの地震は13分違いという、ほとんど似た時間であった。


淡路島には、いつも石工事でお世話になっている伊弉諾神宮がある。

早朝、本名宮司さんから、私の父のところに電話があり、

かなり燈籠や鳥居が被害にあっている様子だったそうだ。


すぐに父は、従業員と準備をして、高松から淡路島に走った。

幸い、鳥居は倒れていなかったが、大小の燈籠の倒壊や変形などは

たくさんあったようだ。

不思議なことに、倒れてない燈籠は、全部同じ方向に45度位回っていたそうだ。


濱神社の方の17尺(高さ約5m)の鳥居は根元辺りで折れていた。

でも、奇跡的に倒壊は免れていた。

倒壊したら大変なことになるので、すぐに倒すことになり、

我社の方から、息子が応援に行った。


これが、その時の写真です。

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このことは、4月20日付の産経新聞にも載った。

鳥居全体を固定してから、クレーンで吊って横倒しにして解体した。


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この後も各地で地震が相次いでおこっている。

余震の心配もあるので、安心して眠れないだろう。



  1. 2013/04/23(火) 21:50:29|
  2. いざなぎ神宮
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石灯篭設置

三寒四温って言うように、今の時期は あったかくなったと思ったら

また寒くなり。

でも、少しずつ 春は近づいているようですね


先日、淡路島のいざなぎ神宮に大きな灯篭を設置しました。


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人が入ると、大きさもわかると思いますが、

灯篭より下の、石積みの高さが 人の背丈くらいです。

大きいですね~!


立派な燈籠を注文していただき、ありがとうございます。




  1. 2013/02/25(月) 13:22:15|
  2. いざなぎ神宮
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35柱モニュメント 除幕式

兵庫県淡路島のいざなぎ神宮から濱神社までの往復3.5キロの

道路沿いなどに石で作った神々のモニュメントを設置した。

最終的に全部で35基の設置予定だが、

今回12基を設置し、

その、除幕式が、7月22日(日)に行われた。

除幕式には、当社 村川石材からも参加した。

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こんな感じです。



詳しくは、コチラ を見てね。

  コチラ  もね




  1. 2012/07/27(金) 17:47:05|
  2. いざなぎ神宮
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35柱モニュメント

淡路島の伊弉諾(いざなぎ)神宮は、古事記や日本書紀にもその歴史が残され、「イザナギノ大神、イザナミノ大神」の二神を祀る日本最古の神社です。

国生み神話に由来する日本の誕生の原点である伊弉諾神宮から濱神社までを 神と人を結ぶ「神様の結うとおり」と名付け、神生みによる35柱の神々のモニュメントをその道沿いに設置し、八百万の神々に会えるパワースポットになるようめざしています。

その、モニュメントを石で造ることになり、
前回も書いたように、村川石材 穴吹力也が制作することになりました。

高松市庵治町の工場で制作していましたが、とりあえず 15柱出来上がったので
工場の中で並べた様子をアップします。

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下に置いているちっちゃいのが見本。
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向かって左が製作者で息子の穴吹力也、右が私の父で村川昌且。





  1. 2012/07/07(土) 11:10:16|
  2. いざなぎ神宮
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